乃庭
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Info 乃庭

乃庭について

乃庭〈noniwa〉は、作庭・緑地空間設計・植栽管理をしている個人事務所です。

「〇〇の庭」づくり。 十人十色の暮らしに沿った、テーマある庭づくりを大切にしています。 想いを込めてご自身でお庭をつくりたい方には、セルフビルドのお手伝いも承ります。
  陽と風の透き通る雑木の庭
  農と彩を楽しむポタジェ
  数寄の趣と使い易さを兼ねた茶庭
  自分でつくるオンリーワンな庭

これまでの価値観にとらわれない庭のカタチを提案していきます。       
 
 代表 竹本亮太郎      

代表経歴

東京農業大学卒業後、自然風庭園の祖、飯田十基の流れを汲む造園家、江夏大三郎に師事。作庭、庭園管理全般に携わり番頭を経て修行を終えた後、単身渡米しアメリカ各地で日本庭園の作庭現場に携わる。帰国後、農業関連企業のキュアリンクに入社。現場担当として提携農家くりもとファームにて佐藤文彦氏のもと無農薬・無化学肥料の野菜作りや調理を学ぶ。その後、発芽にんにくの水耕栽培事業立ち上げに携わる。移住先の西多摩郡桧原村では休耕地を利用した都市農村交流の起点づくりとDIY型で改修したへんぼり堂の改修に携わる。アスラボでは元麻布農園のスタッフとして大越正章氏のもと、幼児向け、大人向けに分かれた有機野菜作りの講師業務に携わる。
農力検定テキスト:ベランダ農力パート執筆
小形会会員

MEDIA

テレビ。フジテレビ「バイキング」(ワークショップ関連)、BS朝日「エコの作法」(茶道関連)、日経MJ(茶道関連)、ラジオ「 ニッポン放送 上柳昌彦ごごばん!」、soraxniwa(地域活性化関連)、雑誌。ソトコト(ゲストハウスセルフビルド関連)、Flair(農業関連)、ノギビト、他多数。 
 

茶道会 六林会

連綿と受け継がれてきた茶の湯を学び始めた者として、その面白さと奥深さを、実践を通して追求しています。より多くの人々に魅力を伝え、茶道との関わり方を見つめ直す機会を提供していくことを目指し、また、茶会では、未経験者から熟練者まで、多くの方に茶の湯の楽しみを感じていただけるような趣向を目指して、活動しています。
2016年表千家講師取得。宗名は竹本宗竹。
 
六林会のBlog

乃庭について

乃庭〈noniwa〉は、作庭・緑地空間設計・植栽管理をしている個人事務所です。

「〇〇の庭」づくり。 十人十色の暮らしに沿った、テーマある庭づくりを大切にしています。 想いを込めてご自身でお庭をつくりたい方には、セルフビルドのお手伝いも承ります。
  陽と風の透き通る雑木の庭
  農と彩を楽しむポタジェ
  数寄の趣と使い易さを兼ねた茶庭
  自分でつくるオンリーワンな庭

これまでの価値観にとらわれない庭のカタチを提案していきます。       
 
 代表 竹本亮太郎      

代表経歴

東京農業大学卒業後、自然風庭園の祖、飯田十基の流れを汲む造園家、江夏大三郎に師事。作庭、庭園管理全般に携わり番頭を経て修行を終えた後、単身渡米しアメリカ各地で日本庭園の作庭現場に携わる。帰国後、農業関連企業のキュアリンクに入社。現場担当として提携農家くりもとファームにて佐藤文彦氏のもと無農薬・無化学肥料の野菜作りや調理を学ぶ。その後、発芽にんにくの水耕栽培事業立ち上げに携わる。移住先の西多摩郡桧原村では休耕地を利用した都市農村交流の起点づくりとDIY型で改修したへんぼり堂の改修に携わる。アスラボでは元麻布農園のスタッフとして大越正章氏のもと、幼児向け、大人向けに分かれた有機野菜作りの講師業務に携わる。
農力検定テキスト:ベランダ農力パート執筆
小形会会員

MEDIA

テレビ。フジテレビ「バイキング」(ワークショップ関連)、BS朝日「エコの作法」(茶道関連)、日経MJ(茶道関連)、ラジオ「 ニッポン放送 上柳昌彦ごごばん!」、soraxniwa(地域活性化関連)、雑誌。ソトコト(ゲストハウスセルフビルド関連)、Flair(農業関連)、ノギビト、他多数。 

庭へのアプローチを広げる

東京農業大学環境緑地学科卒業緑地計画学研究室在籍時、「場に根ざした景観作り」をテーマに、福島県鮫川村の地域活性プロジェクト(平成17、19年度に地域づくり総務大臣表彰受賞)、多摩市の小学校建替えプロジェクト(平成21年竣工)校庭計画に携わる。現場至上主義を掲げ、卒業後、東京、京都、アメリカで造園・作庭現場に携わり、徹底して技術を修練。番頭を経て独立の許可を得る。2009年からいろは庭苑事務所として造園業を立ち上げる。2016年、造園専業化と共に屋号を「乃庭」に変更。 
庭しごとの近況

造園の経歴

2003年東京農業大学環境緑地学科卒業緑地計画学研究室在籍時、「場に根ざした景観作り」をテーマに、福島県鮫川村の地域活性プロジェクト(平成17、19年度に地域づくり総務大臣表彰受賞)、多摩市の小学校建替えプロジェクト(平成21年竣工)校庭計画に携わる。
2003年-2004年 公共造園会社勤務
2004年-2009年 江夏庭苑事務所勤務(京都府)。番頭を経て独立の許可を得る。
2009年 Asher Brown Ltd. (アメリカ ニュージャージー州)
アメリカ各地で作庭補助。
2009年 いろは庭苑事務所創業(東京都)農業関連会社で働きながら造園業を副業として兼務2011年 Hakone gardens 修復 小形会として (アメリカ カリフォルニア州) 
2016年 「乃庭」へ屋号変更 造園業専業化

六林会(有志茶道勉強会)の活動

2009年、様々な流派を学ぶ若手(2030代中心)からなる茶道勉強会を起ち上げ、主宰しています。活動拠点は東京。主な活動内容は、月1回の勉強会と年2回の茶会 (実績は後述)。表千家の短期講習会同窓会に端を発するが、発会以後は多様なメンバーを迎え入れ、現在は不定期に勉強会や見学会を開いています。
 

六林会の活動経歴

茶会

2009年7月 テーマ「海」客40名
表千家短期講習会の同窓生を中心に、薄茶席で迎える。
2010年2月 テーマ「六尽くし」客55名
六林会の正式発足を記念し、薄茶の初釜を企画。
2010年7月 テーマ「童話」客45名
絵本作家と協同で、現代ギャラリーにて立礼席を設ける。
2010年11月 テーマ「瓢箪」客81名
長年使用されていなかった茶室を再整備し、濃茶席と薄茶席で故人を偲ぶ。
2011年5月 テーマ「野点」客9名
休耕地を活用し、間伐材を利用した茶席を造り、BS朝日の取材を受ける。
2011年9月 テーマ「兎」客65名
花生け体験できる待合と、手作りの菓子器で薄茶二服のもてなし。
2011年9月 テーマ「子兎」客14名
小学生以下の子供とその保護者を招いた子供向け茶会を実施。
2011年11月 テーマ「鯉の滝登り」客22名
小学生以下の子供と、その保護者を招いた子供向け茶会を実施。
2011年12月 テーマ「亀」客67名
劇作家ニグリノーダと共同で舞台を利用した本席、立礼の茶会を実施。
2011年11月 テーマ「鯉の滝登り」客22名
小学生以下の子供と、その保護者を招いた子供向け茶会を実施。
2012年7月 テーマ「あ宇」客50名
アサヒアートスクエアにて書、華、アート、音楽と合同イベント実施。
2012年10月 テーマ「都美術館」客60名
都美術館にて若手伝統工芸作家とコラボ茶会を実施(10/14)
2012年10月 テーマ「角」客 90名
北鎌倉円覚寺塔頭龍隠庵にて茶会を実施(10/20)
2013年11月 テーマ「野山」客 120名
増上寺塔頭浄運院にて茶会(四席の内一席を担当)(10/14)
2014年4月 テーマ「紡ぐ」客80名
西多摩郡檜原村で植林中の里山にて野点を実施
 

体験教室

2011年6月~2014年 提携先「NPO法人バンビーナクラブ」
3-5歳児の茶道体験を実施。

勉強会

2009年5月              大阪民博千家十職と世界の民芸
2009年9月     日本庭園の歩み
2009年10月   掛物 その見方と表情
2009年11月   七事式 数茶
2009年12月   国宝和物茶碗
2010年1月    露地の基礎
2010年2月    初釜茶会の準備
2010年3月    茶事の基礎
2010年4月    個人邸の作庭基礎
2010年5月    茶人小堀遠州
2010年6月    個展見学会(六林会メンバーの個展)
2010年7月    樂吉左衞門の茶室
2010年9月    抹茶のいただき方(日経MJ取材)
稽古茶事
2010年10月   茶席でよく見る禅語(ニッポン放送取材)
2010年12月   六林会茶会回想
2011年1月    魯山人
2011年2月    茶人数江瓢鮎子
2011年3月              静岡県富士市で練込陶芸体験
外国人への茶道紹介(シンガポールテレビ局)
2011年4月              稽古茶事
2011年5月    紅茶と抹茶
2011年6月    陰陽五行と茶の湯
2011年7月    稽古茶事
2011年10月   千利休
2011年11月   千利休×デザイン
2012年1月    初釜(二日間)テーマ「初辰」
2012年2月    お茶をめぐる最新漫画事情
2012年3月    見立て
2012年5月    草庵茶事
2012年6月     稽古茶事
2012年7月     草庵茶事について
2012年8月    煙草盆について
2012年9月    茶室の見方
2013年1月    結婚祝茶事
2013年1月    東京の茶道具観賞基礎知識について
2013年2月    茶会参加(茶楽ノ会)
2013年4月    野点会
2013年12月   紫根染めによるふくさ染め体験
2014年1月    茶杓について
2014年4月    茶杓について②
2014年5月    美濃焼について
2014年9月    茶事稽古
2014年10月~2016年11月  業務多忙の為、活動休止
2017年1月    (基本稽古)活動再開

茶道教室

六林庵は、礼儀と所作を学ぶことを目的とした茶道教室です。1年に一回の茶会を通して、より実践的な作法を学んでいきます。 

開講日

 

月2回のお稽古と年1回の茶会。

 
毎月第一、第三土曜日 14時~17時半の間で90分程度。

月謝 

体験教室
 小学生:2,000円
 中学生以上:2,500円
一般教室
 初級者向稽古(大人):6,000円/月2回(薄茶稽古)
 中高生向稽古:5000円/月2回
 小児向稽古:4,000円/月2回(小学生以下)
忙しい方向け回数券
 小学生:10,000円(4回分)
 中学生以上:12,000円(4回分)

アクセス

 

東京都西多摩郡檜原村3800-1

 
武蔵五日市駅から車で20分程度
 
茶の湯徒然近況

農との関わり

造園業を副業として続けつつ2009年11月より、総合農社である株式会社キュアリンクに入社。農業を用いた企業研修や、水耕栽培施設の設計・施工・運営、農産物の販売、農業イベントの実施、農業を通した地域活性、休耕地の復旧等にGMとして携わる。また農業生産技術取得と多岐にわたる農業サービス提供の為、提携先の(有)三穂グレイン(くりもと地球村)で、佐藤文彦氏に環境負荷の少ない持続可能な農業技術(草生循環農法)を学ぶ。2016年、元麻布農園の運営を手掛ける株式会社アスラボに入社し、幼児、大人向けの農業講座や自然体験イベントの構築に携わる。

農の経歴

2009年 株式会社キュアリンク入社提携先のくりもとファーム(千葉県香取市)に出向し、佐藤文彦氏の元、半住込で農場管理をしながら、BtoC向けの農業サービス(農業体験や調理体験サービス)を提供。
2011年 東京都西多摩郡檜原村に移住し、greensmileという、都市と農村を繋ぐ交流活動を開始月一回の農業体験交流イベントを実施しながら、耕作活動を実施。
2012年 農力検定テキスト 共著執筆ベランダ栽培部門を執筆監修
2014年 発芽にんにくの水耕栽培事業を起ち上げ(株式会社キュアリンク)提携企業と水耕栽培施設の起ち上げから、大手販売先に販路開拓をおこなう。
2016年 元麻布農園 管理港区の元麻布農園にて、幼児向け、大人向けの農業講座を大越正章氏(大越農園 新潟市)の元、管理、指導を補佐。

施工事例

過去の施工例から、最近のプロジェクトまでをブログにてお知らせしています。 
施工事例

庭へのアプローチを広げる

東京農業大学環境緑地学科卒業緑地計画学研究室在籍時、「場に根ざした景観作り」をテーマに、福島県鮫川村の地域活性プロジェクト(平成17、19年度に地域づくり総務大臣表彰受賞)、多摩市の小学校建替えプロジェクト(平成21年竣工)校庭計画に携わる。現場至上主義を掲げ、卒業後、東京、京都、アメリカで造園・作庭現場に携わり、徹底して技術を修練。番頭を経て独立の許可を得る。2009年からいろは庭苑事務所として造園業を立ち上げる。2016年、造園専業化と共に屋号を「乃庭」に変更。 
庭しごとの近況

造園の経歴

2003年東京農業大学環境緑地学科卒業緑地計画学研究室在籍時、「場に根ざした景観作り」をテーマに、福島県鮫川村の地域活性プロジェクト(平成17、19年度に地域づくり総務大臣表彰受賞)、多摩市の小学校建替えプロジェクト(平成21年竣工)校庭計画に携わる。
2003年-2004年 公共造園会社勤務(東京都)現場至上主義を掲げ、卒業後、東京、京都、アメリカで造園・作庭現場に携わり、徹底して技術を修練。番頭を経て独立の許可を得る。2009年からいろは庭苑事務所として造園業を立ち上げる。
2004年-2009年 江夏庭苑事務所勤務(京都府)。番頭を経て独立の許可を得る。
2009年 Asher Brown Ltd. (アメリカ ニュージャージー州)
アメリカ各地で作庭補助。
2009年 いろは庭苑事務所創業(東京都)農業関連会社で働きながら造園業を副業として兼務2011年 Hakone gardens 修復 小形会として (アメリカ カリフォルニア州) 
2016年 「乃庭」へ屋号変更 造園業専業化

六林会(有志茶道勉強会)の活動

2009年、様々な流派を学ぶ若手(2030代中心)からなる茶道勉強会を起ち上げ、主宰しています。活動拠点は東京。主な活動内容は、月1回の勉強会と年2回の茶会 (実績は後述)。表千家の短期講習会同窓会に端を発するが、発会以後は多様なメンバーを迎え入れ、現在は不定期に勉強会や見学会を開いています。
 

六林会の活動経歴

茶会

2009年7月 テーマ「海」客40名
表千家短期講習会の同窓生を中心に、薄茶席で迎える。
2010年2月 テーマ「六尽くし」客55名
六林会の正式発足を記念し、薄茶の初釜を企画。
2010年7月 テーマ「童話」客45名
絵本作家と協同で、現代ギャラリーにて立礼席を設ける。
2010年11月 テーマ「瓢箪」客81名
長年使用されていなかった茶室を再整備し、濃茶席と薄茶席で故人を偲ぶ。
2011年5月 テーマ「野点」客9名
休耕地を活用し、間伐材を利用した茶席を造り、BS朝日の取材を受ける。
2011年9月 テーマ「兎」客65名
花生け体験できる待合と、手作りの菓子器で薄茶二服のもてなし。
2011年9月 テーマ「子兎」客14名
小学生以下の子供とその保護者を招いた子供向け茶会を実施。
2011年11月 テーマ「鯉の滝登り」客22名
小学生以下の子供と、その保護者を招いた子供向け茶会を実施。
2011年12月 テーマ「亀」客67名
劇作家ニグリノーダと共同で舞台を利用した本席、立礼の茶会を実施。
2011年11月 テーマ「鯉の滝登り」客22名
小学生以下の子供と、その保護者を招いた子供向け茶会を実施。
2012年7月 テーマ「あ宇」客50名
アサヒアートスクエアにて書、華、アート、音楽と合同イベント実施。
2012年10月 テーマ「都美術館」客60名
都美術館にて若手伝統工芸作家とコラボ茶会を実施(10/14)
2012年10月 テーマ「角」客 90名
北鎌倉円覚寺塔頭龍隠庵にて茶会を実施(10/20)
2013年11月 テーマ「野山」客 120名
増上寺塔頭浄運院にて茶会(四席の内一席を担当)(10/14)
2014年4月 テーマ「紡ぐ」客80名
西多摩郡檜原村で植林中の里山にて野点を実施
 

体験教室

2011年6月~2014年 提携先「NPO法人バンビーナクラブ」
3-5歳児の茶道体験を実施。

勉強会

2009年5月              大阪民博千家十職と世界の民芸
2009年9月     日本庭園の歩み
2009年10月   掛物 その見方と表情
2009年11月   七事式 数茶
2009年12月   国宝和物茶碗
2010年1月    露地の基礎
2010年2月    初釜茶会の準備
2010年3月    茶事の基礎
2010年4月    個人邸の作庭基礎
2010年5月    茶人小堀遠州
2010年6月    個展見学会(六林会メンバーの個展)
2010年7月    樂吉左衞門の茶室
2010年9月    抹茶のいただき方(日経MJ取材)
稽古茶事
2010年10月   茶席でよく見る禅語(ニッポン放送取材)
2010年12月   六林会茶会回想
2011年1月    魯山人
2011年2月    茶人数江瓢鮎子
2011年3月              静岡県富士市で練込陶芸体験
外国人への茶道紹介(シンガポールテレビ局)
2011年4月              稽古茶事
2011年5月    紅茶と抹茶
2011年6月    陰陽五行と茶の湯
2011年7月    稽古茶事
2011年10月   千利休
2011年11月   千利休×デザイン
2012年1月    初釜(二日間)テーマ「初辰」
2012年2月    お茶をめぐる最新漫画事情
2012年3月    見立て
2012年5月    草庵茶事
2012年6月     稽古茶事
2012年7月     草庵茶事について
2012年8月    煙草盆について
2012年9月    茶室の見方
2013年1月    結婚祝茶事
2013年1月    東京の茶道具観賞基礎知識について
2013年2月    茶会参加(茶楽ノ会)
2013年4月    野点会
2013年12月   紫根染めによるふくさ染め体験
2014年1月    茶杓について
2014年4月    茶杓について②
2014年5月    美濃焼について
2014年9月    茶事稽古
2014年10月~2016年11月  業務多忙の為、活動休止
2017年1月    (基本稽古)活動再開

茶道教室

六林庵は、礼儀と所作を学ぶことを目的とした茶道教室です。1年に一回の茶会を通して、より実践的な作法を学んでいきます。 

開講日

 

月2回のお稽古と年1回の茶会。

 
毎月第一、第三土曜日 14時~17時半の間で90分程度。

月謝 

体験教室
 小学生:2,000円
 中学生以上:2,500円
一般教室
 初級者向稽古(大人):6,000円/月2回(薄茶稽古)
 中高生向稽古:5000円/月2回
 小児向稽古:4,000円/月2回(小学生以下)
忙しい方向け回数券
 小学生:10,000円(4回分)
 中学生以上:12,000円(4回分)

アクセス

 

東京都西多摩郡檜原村3800-1

 
武蔵五日市駅から車で20分程度
 
茶の湯徒然近況

農との関わり

造園業を副業として続けつつ2009年11月より、総合農社である株式会社キュアリンクに入社。農業を用いた企業研修や、水耕栽培施設の設計・施工・運営、農産物の販売、農業イベントの実施、農業を通した地域活性、休耕地の復旧等にGMとして携わる。また農業生産技術取得と多岐にわたる農業サービス提供の為、提携先の(有)三穂グレイン(くりもと地球村)で、佐藤文彦氏に環境負荷の少ない持続可能な農業技術(草生循環農法)を学ぶ。2016年、元麻布農園の運営を手掛ける株式会社アスラボに入社し、幼児、大人向けの農業講座や自然体験イベントの構築に携わる。

農の経歴

2009年 株式会社キュアリンク入社提携先のくりもとファーム(千葉県香取市)に出向し、佐藤文彦氏の元、半住込で農場管理をしながら、BtoC向けの農業サービス(農業体験や調理体験サービス)を提供。
2011年 東京都西多摩郡檜原村に移住し、greensmileという、都市と農村を繋ぐ交流活動を開始月一回の農業体験交流イベントを実施しながら、耕作活動を実施。
2012年 農力検定テキスト 共著執筆ベランダ栽培部門を執筆監修
2014年 発芽にんにくの水耕栽培事業を起ち上げ(株式会社キュアリンク)提携企業と水耕栽培施設の起ち上げから、大手販売先に販路開拓をおこなう。
2016年 元麻布農園 管理港区の元麻布農園にて、幼児向け、大人向けの農業講座を大越正章氏(大越農園 新潟市)の元、管理、指導を補佐。

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